あっという間に、街は真っ白な雪景色になってしまいましたね!気温もまったく上がらす、寒い1日でしたね。
大通公園のホワイトイルミネーションまであと1週間となり、準備も始まっているような噂も聞きます。楽しみですね!
 
本日のコラムでは、捻る手技「リンギング」を紹介いたします。
 
「リンギング」は、手のひらを使って行う手技です。
主に、他の手技である程度筋肉をほぐした後や、施術の仕上げとしても用います。筋肉の緊張をほぐしてゆく効果があるため、腕や脚・背中の施術に用いられることが多いです。
 
手技の方法としては、施術を行う部分に左右それぞれの手のひらをぴったりと密着させて置きます。施術者に近いほうの手を向こう側へむかって滑らせ、遠いほうの手を手前にむかって滑らせます。
 
このようにゆっくりと捻ることによって、筋肉に働きかけてゆくのですね。
 
リンギングを用いた腕への施術では、他の部分へのリンギングの圧よりも軽くします。脚のふくらはぎなど筋肉の厚い部分への施術では、オイルをたっぷり使用して圧を強めにかけます。
 
ちなみに、捻るの手技を「リンギング」、絞る手技を「スクイージング」、リンギングに似ていますがこねるように揉む手技を「ニーディング」と呼びます。
 
日常において自分で自分のからだを捻ることはないですし、とても気持ちよさそうですね。